■ 海辺のつどい ■
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| ◆海辺のつどいとは 1.いつから始まったの? 1969年(昭和44年)に第1回が開催され、以来、毎年休むことなく続いています。 2.どんな人が集まって行うの? 地元、鯵ヶ沢町はもちろん、近隣の各市町村、弘前市、青森市、遠くは東京、神奈川、千葉などからも参加者があります。 小学4年生から中学3年生までが対象で、メンバーと呼ばれる「海辺のつどい」の表の主役です。 それを指導するのは皆「海辺のつどい」のOBで、リーダーと呼ばれる高校生、主任と呼ばれる大学生(学歴ではなく年齢)、先生と呼ばれる社会人たちです。実はこのメンバー以外の人たちも裏の主役なのです。 3.何が目的なの? メンバーは 2泊3日間の協同生活を通して、異学年集団としての親睦と交流、きずなを深め、礼儀作法を身につけさせ、人間的な成長の援助を目的として活動しています。 メンバー以外は メンバーを指導する過程で生じるさまざまな問題を高校生、大学生、社会人が一緒になって真剣に話し合うことで、互いの良さを認め合ったり励ましあったり、時には叱責したりと、実社会に出て即戦力として活躍、自立できるような大人としての資質を培う場になれればと考えています。 |
| ◆SEFT(セフト)とは? SEFTは「海辺のつどい」が二十歳を迎えた20周年記念の時に結成された「海辺のつどい」を様々な面からサポートする「青年会」組織です。 由来はS=sea→「海」、E=meet→「出会い」、F=friendship→「友情」、T=trust→「信頼」の頭文字をとったものです。 延べ人数では2000人以上、実数でも700名以上がすでにOBとなっています。シンボルとなっている「小坊主Tシャツ」がトレードマークです。
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| ◆どんなことをするの? 難しい仏前作法ではなく、履物の脱ぎ方や食事の仕方など、ごく一般的なエチケットを教えます。海水浴やレクリエーションといった楽しい時間、勉強や修行といった厳しい時間もありますが、メインはSEFTによる研修(お話し)の時間です。
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